Jan. 22

ラジオで国会中継を聞いていると、国会議員の質疑答弁にはがっかりする。
国の借金がこれだけ溜まっているにもかかわらず、まったく返済する意思がない。
何かと理由をつけて、経済成長だとか弱者救済だとか。
事実上、景気はよくなっていない。
公務員の給与を上げたり、見通しは立たないのに予算をつけたり。
まずは歳出を抑え、借りたものを返す。
これができないでどうする?
生活のレベルを上げてしまったら下げられないぞ。

国民の金融資産は1600兆円と言われている。
それが市場に出てこない理由をきちんと考えた方がいい。
将来が不安だからだ。
だから貯め込む。
政治家を信用できない。国を信用できない。
そういうことなのだ。

あの世に逝った時には貯金ゼロが好ましいと思うのだが。

日銀の黒田総裁はわかっているはずだ。
やばいと。
もしかしたら自分が引き金を引いてしまいかねない。
歴史に残ってしまうかもしれない。
アベノミクスはアベノリスクじゃないかと。

この際、国民に本当のことを言ってしまえばいいのだ。