Jan. 25

アメリカへ出張しておりました。

行きも帰りも搭乗機は満席で、体の大きいわたくしとしては肩身の狭い思いをするので、体が硬直してホント疲れます。

 

海外への移動で今回気づいたことがいくつかあります。

・多くの人の機内持ち込み用バッグが大きく、後から遅れて搭乗した人の荷物が棚に入れられない。

棚に入るギリギリの大きさのガラガラバッグを多くの人が持ち込むようになりましたね。

乗り降りの時に以前より時間がかかるようになりました。

身軽なわたくしからすると「荷物はチェックインしたほうがよくないですか?」という感じです。

・搭乗手続き時の本人確認に時間を要している。

発券時と出国手続きである程度十分だと思うんですけど、なんでこんなに時間がかかるんでしょうね。

・Uberがとても便利

実は初めてUberを利用しました。

タクシーよりも安いですし、こちらもドライバーを選べたり車の場所もわかっていいですね。

黒人の女性ドライバーにお願いして、タクシーと違って感じもよくて世間話をしながら楽しかったです。

シェアライドや自動運転などでタクシー会社の経営はこれからは厳しい局面を迎えますね。

・全体的に電話マナーが悪い人が増えているように思います。

スマホが発達したこともあって、テレビ電話をあちこちでしています。

ラウンジとかでは静かに過ごしたいんですけど、「そこまでやる必要あるの?」というくらいテレビ電話で会話していて、ちょっとうるさいのでやめてほしいです。

以前は欧米の方はマナー教育を子供のころから厳しくしつけられているところがあったので、TPOに応じてきちんとしていたように思うのですが、そういうのがなくなっている気がします。

 

スマホ依存というのが全世界に広がっていますね。

どこへ行ってもみんなスマホを見てます。

時間を有効活用するという意味ではよいのかもしれませんけど。

いつでもどこでも繋がっているというのは、自分としては避けたいですね。