Jan. 31

新たに不登校になった小中学生6.5万人 2014年度

不登校=悪 のような考え方自体を見直してもよさそうなものだ。
学校へ行く=善 が常識だったのはもう過去の話。
学校や既存概念の立場から考えているに過ぎない。
文科省が何の変化もなく今まで通りのやり方でやってきたら、そういう考え方の教師ばかりになるし、型にはめる教育になっていくのは当然のこと。
枠からはみ出る子は必ずいるはずで、それが多様な生き方が許容されるようになった結果、顕在化しているに過ぎないと思う。
潜在的には10倍はいるだろう。

自分は気持ち的には枠から大きくはみ出していたけど、ほかに行く場所がなかったからいい子を装っていただけだ。
そのころの反動が大人になって出てきてしまっている。
それは決して悪いことではないと思うし、自分の感じるままに生きていこう。

カウンセラーや教員の数を増やしても解決することはない。
そんなことで対処したところで、内蔵の病気に絆創膏を貼っているようなものだ。
変えなければならないのは構造、仕組みであって、永年蝕んできてしまったものは短期間では治すことはできない。

日本はもう変えることができなくなってしまった。
崩壊を待つしかないのかと今日もため息が出る。