July 10

会社の湯沸かし器が故障したというので出動。
1時間ほど不具合原因を探したのだが、真因を突き止められず。
安全装置が作動しているので、解除ボタンを探したのだが見つからず。
修理を断念。

メーカーにメンテナンスを依頼し、ものの数分で安全装置を解除。
解除方法はメーカーにしかわからないようになっている。

安全装置を解除するだけで5,000円。
修理とは言い難い作業。
高い。
べらぼうに高い。
富士山よりも高い。
キリマンジャロよりは低い。(標高5895m)

負けである。
完全な敗北であった。
悔しさがこみ上げる。
「会社も休んでしまおう。」
おっっと、
そこまで深刻になってはいけない。

メーカーに負けてたまるか。
必ず安全装置の解除方法を突き止めてみせる。

修理侍の戦いはこれからも続く。