July 26

少し酷暑が和らいできた気がします。
明け方は20度くらいですし、日の出が少しづつ遅くなってきていて、何となく秋の足音が聞こえてきています。
「何を言っとんじゃ!夏真っ盛りじゃ!」と言われそうですけど、静かに木々の状態や空気を吸っているとそんな風に感じます。
薪の準備をはじめなくては・・・と思っております。
雨が少ないので木々がかわいそうです。
十分に水をあげないと芝生も焼けてしまいそうです。
冷房の中で快適なのも良いですが、体を壊さないようにしましょう。

重症心身障害児が普通学級で学ぶのは本当に困難なのか

内容が浅いです。
本人のためになるだろうか。
本人が幸せだろうか。
その幸せのためにかかるコストは誰が払うのか。
こういうことをきちんと整理して考えないといけないと思います。
障害を持っていたとしてもみんなと一緒に学習する。
すばらしい考えだとは思うし、そうできたらどんなにいいだろうと思う。
個別対応が必要な人がみんなと一緒に行動する。
これはコストがものすごくかかります。
コスト、つまりお金の話になります。
日本人はお金の話になると「儲けてはいけない」「金で解決するのか」といったネガティブに受けとめる傾向があります。
しかしながら、問題が起きたときにお金抜きに解決できる手段は限られます。
福祉というのはお金がかかります。
バリアフリーのために段差をなくす。
トイレ、階段、支援する人、・・・・。
特別な配慮、支援をを施すことが必要になる。
それを誰が払うのか。
あなたは払えるのか。
払う気持ちはあるのか。
そういうことなのです。
それを許容するのは、やはり器の問題となります。
気持ちだけじゃすまないのです。
お金が必要なんです。

お金はいくらあっても足りない。
皆さんはどこまで許せるのでしょう。
こういった問題、お金の問題に正面から向き合うことはできるでしょうか。