July 26

オリンピックが始まりました。

密になって反対派の人たちが集会を開いたり、デモをしたりして全く意味が分かりません。

単なる政治活動家と受け取ります。

 

テレビがないのでネットのニュースでしか状況はわからないのですが、なんだかんだ言って地元開催は盛り上がっていいですね。

 

先日、アマゾンプライムに映画「インビクタス」がアップされたので観ました。

マンデラ大統領が就任してラグビーワールドカップを南アフリカで開催し、アパルトヘイトを排除してから世界の舞台に戻ってきたストーリーです。

人種差別をはじめとして多くの問題を抱えていた南アフリカ。

「スポーツには世界を変える力がある・・・。」

Sports have the power to change the world. It has the power to inspire, the power to unite people in a way that little else does. It speaks to youth in a language they understand. Sports can create hope, where there was once only despair. It is more powerful than governments in breaking down racial barriers. It laughs in the face of all types of discrimination. Sports is the game of lovers.

Nelson Mandela

 

心に響くメッセージがある。

たかがスポーツ。されどスポーツ。

東京オリンピックなどのイベントが人々のこころを動かし、分断されかけた我々に結束をもたらすかもしれない。