July 28

相模原で起きた事件。
何とも言いようのない虚無感。

原因と動機の究明?
意味があるだろうか?

皆それぞれ正義があり、信条がある。
ISに賛同する人がいる。
ヘイトクライムも然り。

格差や貧困、不安・・・。
このようなことに原因を追い求めてしまう。
でも、それって自分以外の何かに責任を押し付けていないだろうか。

与えられた環境の中で精いっぱい努力することが大事だと思っている。
「国がいけない」「社会がいけない」「あの人がいけない」
もしかしたらそれは事実なのかもしれないが、他者のせいにしていても問題は解決するだろうか。
結局、相手を攻撃することになるし、排除することにつながりはしないだろうか。
そこでも矛盾が生じるのです。

人間は矛盾に満ちた動物であります。
自然の摂理からちょっと外れてしまいました。
自ら破滅の道へと向かっているような気がしてしまいます。

この暗い気持ちを跳ね返すために走りましょう!
走っちゃいましょう!
汗だくで仕事をしましょう!