July 30

「印象操作」という言葉を安倍首相が使ってマスコミが騒いでおります。

最近のマスコミの在り方が問われていると思います。
これだけネット文化が発展すると、たくさんの人が考えを発信します。
きちんと取材もされないで、憶測でしかないことを事実であるかのように伝えるからおかしなことになっていきます。

安倍首相の政策に賛成しているのではありませんが、確かに印象操作があるように見受けられます。
加計学園の獣医学部認可についてもそうですし、森友学園についてもそうです。
だいたい、不正があったかどうかだけを追求すれば済むことです。
それなのに直接関係していないことにまで焦点を当てていたり、蹴落とすことばかりに躍起になっていないでしょうか。
ニュースや新聞も、自分たちに都合のいいように編集して発信していますよね。
偏向報道という言葉も見られますが、その通りです。
こういう世の中になったので、まずは事実だけを伝えてください。
その上で「わが社はこう思う」「私はこう考える」と展開してほしいんです。
「こうだったのではないか」なんて憶測をベースにものを言うのはいかがなものかと。

暑いんだから勘弁していただきたく。

みんなイライラ星人です。

わたくしもイライラすることが多いのですけど、その原因を探っていくと対人関係に突き当たります。
「なんでやんないの?」なんてよく言うのですけど、これは期待するからなんですね。
相手に何かしらのレベルの結果を期待する。
そのレベルに達しないからイラッとする。
期待しなければ対人関係でイラッとすることはありません。
「じゃ、期待することをやめてしまおう!」
でも、今は無理なんです。
社員全員が同じ方向を向いているわけではないので。
みんなが同じ方向を向いていれば、期待などする必要がありません。
一人でも違う方向を向いていたら、そこからほころんでいってしまうと考えます。
本来は会社というのは理念や方向性に共感した人たちが集まるもの。
でも、そうではない現実があるわけです。
だから、同じ方向を向くように仕向ける。
仕向けても期待される結果と違うからイラッとする。
こういう構造です。

期待することがなくなれば、わたくしの役目も終わることとなるでしょう。
もう少し時間がかかりそうです。

都合の悪い事実は隠す。
都合が悪いなと思ったら、さっさと謝ればいいんです。
現実を受け止めて再スタートするほうが健全です。
プライドや今まで積み上げたものが邪魔するんですね。
積み上げたものは普段からぶっ壊す習慣があれば、怖いものなんてありません。


上からのアングルで撮ったネジバナ

左巻きと右巻きが同じ比率で発生するらしいのですが、なんでねじるの?