July 6

地方議員の成り手が不足しているということで、年金が検討されているとのこと。

政治家というのは本当にとんでもない。
国会議員だって多すぎるのに何を考えているのだろう。
日本のように統制の取れすぎた国家では、地方自治などは存在しないに等しい。
国が決めた法律が満遍なくいきわたるようになっている。
出先機関として役所が実務を行っているので、地方議員などはそもそも必要ないのだ。
地方自治体がつくる条例などは法律としての力がない。
あくまでも呼びかけに過ぎないのであれば、無くても支障は無い。
その程度のものなのだ。
人口だって減っている。
「減っているのだから、議員の数も減らそう」となるのが普通ではないのか。

岡谷市議会での質疑応答が市民新聞などに掲載される。
「どうしてこんなにくだらない議論に税金を投入するのだろう?」
いつも疑問に思う。
どうしても議員が必要なら、ボランティアで夜に議会を開催していただきたい。
職業としての議員は必要の無い国なんですから。

日本から脱出する計画を練ったほうがよさそうだ。
出てくる政策が「日本から出て行ってください」的なものばかりなんですもん。