June 1

取引先の社長さんとお話ししたのですが、わたくしはあまりネチネチしていないそうです。
「んー・・・」
ちょっと考え込みます。
素直には喜べませんね。
「中小企業の社長はネチネチしている人が多くてね」ということなんですけど。

わたくし自身は粘着気質だと思っています。
スポーツをやっている人はだいたいにおいてネチっこい。
「え?」と思う方もいるでしょう。
Non. Non.
アスリートほどしつこい。
終わったことにはさっぱりしているのですけど、終わるまでが長い。
勝つまでやるから。
簡単にはあきらめないし。
負けるときでも一矢報いてからでないと終われない。
負けず嫌いという事です。

オリンピックやワールドカップなどは負けず嫌いの祭典ですよ。

わたくしはラグビーで6、7、8番でプレーしていました。
タックルの回数が多く、最前線でボールを奪ったり、ディフェンスを切り裂く役目です。
「あいつ、めっちゃしつけーよ」
なんて相手チームに言われたら、それは最大の賛辞。
相手にとっては嫌な奴。
自チームにとってはいい奴。

まあ、「悪い印象ではないよ」というリップサービスと理解しておくことにしました。
でも、憎まれっ子世にはばかるというのも事実なので、安パイとは思われないくらいの存在ではいたいと思います。