June 13

展示会が無事に終わった。
あまりの出展社数の少なさに危機感が募るばかりだが、ここからが本領発揮だ。

自分の布団は最高に気持ちいい。
出張のホテルがどんなに高級でも低級でも夜は眠れない。
自分の枕が一番。
ほんと、帰ってきてうれしい。
いつまでも寝ていたい。
いっそ、このまま天国に逝ってしまいたい。
連れてってくれ、神様!

岡工のグランドに行ったり、会社に行ったり。
いい子がいたら、うちの会社へ。
そんな気持ちで一緒に練習しているのだが、なかなかうまくいきませんな。

何のために、何が欲しくてラグビーをするのか。
ぶつかって、踏まれて、キズだらけになってまで、なぜやるのか。
なぜ、続けるのか?
このスポーツを通して何が欲しいのか。

親がやれと言ったから?
やめたら仲間外れにされるから?
始めた以上はやめられないと思っているから?
部活に入っていれば就職に有利だから?

よくよく考えていったら、恐らく上に書いたような答えには行きつかない。
その程度の動機では格闘技系のスポーツには耐えられないから。
「なんだか好き」
「おもろい」
北島康介風に「超、きもちいいー」
「ボールを追いかけているときは夢中になれる」
「仲間たちといると楽しい」
「○○選手みたいなプレーをしてみたい」
きっと、そんな思いがあることに気がつくはずだ。

そして、もっとその先にある何かに気がつくだろうか。

そんなことを考えられる人とプレーしたいし仕事をしたい。
まあ、自分の人徳の無さもあって、なかなかうまくいきませんがね。

勝野監督が「谷さんはムードメーカーだな」と言ってくれるので、もう少し頑張ってみよう。