June 18

日々いろんなことが起こるわけですが、結局のところ、過去の自分の素行が大きく作用しているように思います。
一瞬にして信頼は失い、その信頼を回復するためには多大な時間を要する。
努力しても報われないことがほとんどであり、やるせない気持ちにもなるものです。
ところが、ふとしたところから「君を信頼している・・・」とお声がかかったり。
何もしてないのに。
不思議なものです。
こう考えていると、人生は多くの場合、「運」に支配されているように思えてしまいます。
競技に身を置いていたころは「運じゃない。勝てたのは運じゃない。これだけ練習したんだから・・」と一生懸命自分を納得させたものです。
仕事では未だに競争にさらされているのですが、今思えばラグビーにしてもなんにしても、過去に経験した競争における勝ち負けは「運」だったように思えてくるのです。
自分の存在などちっぽけなもので、大した影響力などない。
たくさんの人に支えられていたことに感謝すべきではないかと。
たまたま上手くいっただけ。
周りのみんなが頑張ったから上手くいった。
そう思えるのです。

信じたぶんだけ信じてもらえるわけではなく。
愛した分だけ愛されるわけでもない。
取り引きではないのだから。
自分の信ずる道で一生懸命取り組む。
そしたら、いつか「いいね」といってくれる人が声をかけてくれる。
そんなもんじゃないかと思う。

生きていれば嫌なことも起こるわけですけど、それはそれで仕方のないこと。
「運が悪い」
ではなく
「運がよかった。これからきっといいことが起こるんだ・・。」
って考えたほうがいい。

昨日は学校の園庭作業を終えてから諏訪湖で少し走りました。
少雨で水位が下がっているようです。
いっそうのこと湖やめちゃえばいいのに。

夜はジムへ。
山崎会長が「会員を増やそうかな」とライザップの好調ぶりを気にしておりまして。
「大衆化したら、自分みたいな人は来なくなりますよ」というと、
「だよね。やっぱり、マニア路線だよね」となりました。