June 2

高橋洋一氏が新型コロナに関する「さざ波」や「笑笑」という表現を使ったということで炎上したようです。

高橋洋一氏は非常に面白い人物で好きである。

著作は何冊か読んだし、You-Tubeチャンネルもよく視聴している。

数学の天才だそうで、当然のことながら東大から大蔵省とエリートコースを歩んだ人物である。

数学の天才らしく資料も数字を駆使してグラフや比較もわかりやすく説明する。

官僚だったので法律に詳しい。

政権の参謀という立場で内部事情も精通している。

 

彼のコメントや発言には一貫性があり、マスコミの報道姿勢には悪意さえ感じた。

今回の騒動も中身云々ではなく、表面的なことばかりが批判され気の毒であった。

本人は全く意に介さない姿勢なので静かに応援。

 

こういう世の中になると、「何が本当なのか、何が事実なのか」がわからなくなる。

テレビやラジオ、新聞が常日頃報じていることが事実と異なることが多いのではないかという疑い。

最近は当事者が発信することができるようになったので、今までのようなマスメディアの在り方も変わっていくだろう。

単に巷で発信されたものを報道しているのも散見される。

取材どころかネットサーフで情報取りして切り貼り報道しているのではないか。

 

朝日新聞はオリンピックは中止すべきだと社説で論じながらもスポンサーからは下りないし、夏の高校野球は開催するというような、報道機関として体をなしていないことも露呈してきた。

「国民の命を・・・」と野党やマスコミが政府を批判しても、結局のところ、自分たちのことしか考えていないのが透けて見える。

オリンピックが成功したら困る人(?)がいるんですね。

本来なら入国規制したり、憲法を改正して非常事態宣言が出せるようにするというような、法律で国民を守るために活動してもらいたい。

 

ニュースで報じられていることも疑わしいことがみんな分かってくるに違いない。

自分で情報を精査して自分なりに読み取る力、見極める力が必要になるだろう。

改めて教養というものが大事であることが分かる。

勉強して教養を身につけておかないと判断を見誤る確率が高くなる。

 

いろんな人に会い、本を読み、日々勉強である。