June 24

加計学園の獣医学部設置で国会が荒れているようだ。

国があらゆることに関与しすぎである。
社会主義国家といっても過言でないほどだ。
獣医師の数がそもそも足りているのか。不足しているのか。
その実態は曖昧であり、足りていても不足していても国がどうのこうの言うことなのだろうか。
ある一定の質を保つために国が管理するのはわかる。
だが、数や学部の設置といったものは市場に任せておけばいい。
需要があればその価値は上がり、そこにお金と人が集まってくる。
あふれていればその価値は下がり、そこにいる人たちは新たな市場へ打って出ることになったり、淘汰されたり。
自然の摂理があるのだ。

官僚の統制国家。
そこに集まってくる人たち。
そして税金を使いまくり、自分の懐にも入れていく。

表面的なことや挙げ足をとるようなことばかりに焦点があてられる。
本質を見失わないようにしなくては。

スマホを購入してから2週間ほど経過。
便利なのはいいのですが、頭の中がスマホの情報に依存してしまいそうで危険です。
正確に言いますと、考えることを放棄する状態になる。
よくないです。
これは。
やはり、アナログ的なところに身を置いていないとダメです。
自分が世の中に対して鈍感になるといいますか。
深い洞察がなくなるんです。
後追いで情報を入手するようにしないと、周囲の状況に対して自分で考えて行動する力がそがれていくように思います。
うまく言えないのですけど、あふれる情報に埋もれてしまうといいますか。
頼ってしまうといいますか。
これは自ら遮断する努力をしないと解消でできそうにありません。

みんないろんなことをシェアしたがるのですが、束縛を好まない自由な性格なので、程よく距離をとるように気をつけないといけません。
スマホ友達は10人までと決めました。