June 27

今日は何だか「お酒でも飲んでみようか」みたいな気持ちになり、チューハイを買ってみました。
カルピスサワーがいいんですけど、行ったコンビニにはなかったので普通のチューハイです。

酔ってはいないですけど独り言です。
「サイコパスになりたい!」
目的の達成のためだったら手段を選ばずに突き進む。
そうなりたい。
そんなことを考えている時点でダメッすね。
自分の精神的な弱さがこういうときに現れるので「情けないな・・」と思うわけです。

清原氏はどうしているだろう。
そんなことをふと思いました。
彼は自分の弱さをカバーするために、虚勢を張ったりしていたわけです。
鍛える人というのは多くの場合、自分の弱さを自己認識することから始まります。
その弱さを何とか克服しようとしたり、バレないようにするために筋トレしたりする。
三島由紀夫もそうでした。
わたくしもご他聞にもれず、そういう部分があるのかなと自己分析いたします。
何とか肉体だけでも強くなって、その過程で内面も強くなれば・・・。
鍛えると外見からして「強そうだ」と勝手に周りが思ってくれて、「精神力も強い人間」と判断してくれちゃったりします。
そういう周囲の勝手な思い込みを利用して上手く進んでいるときはいいんですけど。
なにか壁にぶち当たったときに、ガラガラと音を立てて崩れたりします。
本来の自分に立ち戻ってしまうといいますか。
そういうときの落差といったら大変なものです。
みんなの評価が急降下し、大変なことになります。

人間、大した差なんてありません。
清原氏には立ち直って頑張ってほしいものです。

「俺は強い」
そんなことを思っている時点で実は弱い。
思い込ませているだけ。
なので、「俺は弱い。だから、それを乗り越えよう。」って思っているほうが人間らしい。
「実際のところ、わたくし、ダメ人間です!!」
期待値をマイナス100ぐらいに設定していただけますでしょうか。
ちょっと成果を上げたら「なんだ、やればできるじゃん」と好評価。
それを狙っていこう。
そんな姑息なことを考えております。
こうやってまた自分を正当化し、自分を落ち着かせていくのです。