June 5

ロボットが人間の同僚になる日

人間との付き合いが面倒くさくなってきたら隣で一緒に働いているかもしれない。
人工知能が発達したらどうなるのだろう。
「私の仕事はここからここまでなので、それ以外の仕事はやりたくありません」
なんて言うのだろうか。
「そんな仕事は私には向いていない」
なんて言いだすだろうか。
「この程度の給料なら、この程度のレベルの仕事しかしたくありません」
なんてこともあるのだろうか。
「あなたとは仕事をしたくありません」
なんて愛想をつかれてしまうだろうか。

給湯室でロボット達とうわさ話に花が咲くのだろうか。
「新しいBUCHO(ロボットの名前)、メタリックでかなり渋くない?」
「BUCHOが怒られて落ち込んでたから、新しいアルカリ電池差し入れしようかな・・・・」
こんな会話が飛び交うのだろうか。

自分の思い通りにしか動かないと思っていたロボット。
思い通りにならなくなるのも時間の問題か。

「FUJIKO(ロボットの名前)ちゃんはすぐに逃げちゃうんだよ・・・」
「MATSUKO(ロボットの名前)から訴えられちゃって・・・」
「KEN(ロボットの名前)さんは不器用で無口だから扱いにくくって・・・」
こんな会話が経営陣から出てたら、かなり引くね。
ドン引きだね。

面倒くさい世の中になりそうだ。
逃げるしかない。
イヌやサルやキジと仲良く暮らそう。
桃太郎になりたい。
意味不明。