Mar. 15

昼に走っていたところ、小学校の卒業式でした。
自分の卒業式は全く覚えていないんですよね。
(認知症予備軍という噂もある)

教員としては4回卒業生を送り出しております。
いまだに年賀状をくれたり、会社や家にまで来てくれる教え子がいるのはありがたいことです。

学校での仕事というのは区切りがはっきりしておりまして、良い部分と悪い部分があります。
1年が終わる時には、「終わりよければ全てよし」的な雰囲気に包まれます。
終わりがよければいいんですけど、良くないことも多々あるわけです。
問題が何も解決していないのに「あー、これはこれでよかった」みたいな。
「これでよかったのだ」みたいな終わり方なので、なかなか反省できないんですね。
そして、次の1年も同じことを繰り返す。(同じ過ちという意味ですけど)
一般企業では許されない仕事の仕方が許容されてしまうんです。
そういう意味では、30代で転職できたことはわたくしの人生にとって非常に有効でありました。
我ながらナイスな判断でございました。

そうはいっても、他の仕事では味わえない感動もたくさんあるので、今思えばいい経験をさせてもらったなと思います。

「激しいスポーツと認知症」の意外に深い関係」

最近、もの忘れが急激に進んでおります。
ラグビーをしていたことが多少なりとも影響しているかと思います。
不思議体験もしておりますて。
試合中に思いっきりタックルしたときに頭を強打しまして、1+1ができなくなってしまったのです。
ラグビーの試合では数字をサインプレーとして使うのですけど、最初と最後の数を足したりとかすることがあるんです。
その足し算ができなくなってしまったんです。
試合後も住所や電話番号を思い出せなくて。
それなのに家にはバイクに乗って帰れたんですよね。
家に帰ってからも、どうしても1+1ができない状態で。
本当に焦りました。
といいますか、「どうしてわからないんだ!!」と頭を抱えていました。
でも、次の日には普通に戻ったんですよね。
それ以降は一段と頭がおかしくなったような気がします。
アホさ加減が加速したといいますか。

認知症になってからでは遅いので、「あれっ?おかしいな」と思い始めたら天国に逝くのがいいですね。
クマの介護は大変ですから。
人様のご迷惑にならないようにさっさと逝くのが社会貢献です。
エンディングノートを準備しなくては・・・。