Mar. 15

東京方面に行きましたら20度越え。

週末は打って変わって雪という、体調を崩しそうな天候です。

神様が休めと言っているような気がしているので、おとなしくしていようと思います。

一昨日から首が痛くて、どうも落下した影響が出てきてしまいました。

首ってホント大事で、寝返りを打つたびに激痛で眠れませんでした。

 

コロナウィルスが全世界に広がって、各国の対応が気になるところです。

身近なところでマスクやトイレットペーパーの取り合いといったことが起こり、改めて人間というものについて考えさせられます。

近年は観光客が増え、「日本人は民度が高い」などと称賛されることもあり、「日本人でよかった」などと勝手に思い込むことがありました。

でも、人間というのはこころの動物。

民度の高さというのも表面的なものにすぎません。

何をもって民度が高いというのでしょうか。

ドラッグストアで店員を怒鳴りつけている中年・老人を見ていると、人間の本性が露呈しているようでとてもイヤーな気持になります。

こんなことを言っている自分でさえ、「追い込まれたら理性などは保てるのだろうか、いや、無理なのだろう。化けの皮が剥がれるのだ。」と考えたくないことまで考えたりして。

こういう状況でも献身的に働いている医療機関の皆さん、困っている人を助けようと活動しているボランティアの方々には頭が上がりません。

 

首相の「降伏」演説と集団免疫にたよる英国コロナウイルス政策

イギリスは他国とはちょっと違った政策を試みるようです。

医療現場が崩壊しないように、全体の感染を遅らせないかというやり方。

果たしてどのような取り組みが一番効果があるのか。

経済と同じで答えはないわけで、結果を見るしかないのです。