Mar. 16

機内で観た映画で印象に残っているのがもう一つありました。

『In search of greatness』 というスポーツドキュメンタリーです。

殿堂入りしている3人を取り上げています。

アイスホッケー ウェイン・グレツキー

アメリカンフットボール ジェリー・ライス

サッカー ペレ

グレツキーとライスは自分がアメリカに夢中だった頃に活躍していた選手でテレビでよく見たものです。

 

プロになった頃は決して期待されていなかった選手。

運動能力も平均に満たない。

そういう選手がスターとなり殿堂入りする。

どのような幼少を過ごし、どのようなことを考えていたのかを本人のインタビューを交えて紐解いていきます。

共通しているのは「誰からも強いられることなく練習に取り組んでいた」ということ。

「好きでやっていた」ということ。

親も「やれ」とは言わない。

聴かれたら「こういうやり方もあるんじゃないか」という程度だったらしい。

コメンテーターの言葉がこころに残った。

「Self-Discovery」 つまり、自己発見。

かれらは練習、試合、人生において自己発見を追求している。楽しんでいるというのだ。

 

自分の人生で「これは時間を忘れるくらい好きだな」と思えるものに出会えるか。

改めてそういうことがとても大事に思えてきた。