Mar. 19

長時間練習…それでも体育会系指導が勝てないワケ

帝京大学の岩出監督は示唆を与えてくれます。
結果を出しているだけに説得力があります。
限られた時間で成果をあげなくてはならない立場にありながら、学生のその先の長い人生も見越して長いスパンで物事を考える。
非常に納得のいく内容だと思わないでしょうか。
教え子たちがそのような指導を受けて、いつか指導者となっていく。
指導者と言ってもラグビーに限らないわけです。
社会の構成員の一員として、このような思考で振舞えたら世の中は少しづつ変わっていく。
社会全体を変えることはできなくても、少なくともこういう考え方の組織は発展していくと思うのです。

わたし自身もこうありたいし、我が社もこのような組織になっていきたい。