Mar. 22

前川元文科省事務次官が授業を行ったことに対して文科省が調査したことをマスコミが批判しております。
昨日は長野市でも講演されているようで新聞にも載っておりました。
批判の矛先がよくわかりません。
現政権に対しての単なる批判材料に使っているだけのように思いますし。

わたくしとしますと、視点が違うのではないの?と思うのです。
天下り先を組織的に斡旋していたトップであり、それで辞めさせられた人です。
ある意味、犯罪に等しいことをしていた人ですから、授業に呼んだり講演を依頼する自治体があること自体が「?」であります。
天下りでお世話になった方々が全国津々浦々にいらっしゃるからお声がかかるのでしょう。
切り取られた内容なので前後関係はわかりませんが「辞めてしまえば、何でも言ってもいい・・」などとも発言したとか。
このお方、監視対象となる人物じゃないんですか?

公務員は全体の奉仕者であります。
その奉仕者が何を言ってもいいのでしょうか。
辞めたとはいえ、職務で知りえたことは口外してはいけません。
当りマエダのクラッカーです。
守るべき国民の秘密や秘匿性の高い事項は墓場まで持っていくべきで、口外するなんてもってのほかです。

職責が重くなればなるほど、その職責であることでしか知りえない情報を取り扱うことになります。
こんな口の軽い人が重用されたり、上に立っていると思うと・・・・。
萎えます。
しょんぼりです。
ふにぁです。ふにゃふにゃ。
立ちません。

気を取り直して、週末は筋トレに励むとしよう。