Mar. 29

旅立ちの日に

帰り道にラジオを聞いていたら流れてきた。
丁度卒業式シーズンであり、番組改編など人が入れ替わる時期。
今では卒業式で定番となっている曲。
この曲は自分が社会人になったころに作られた。
教職のときに卒業式でうたった記憶はないのだが。

この曲を聴くと涙が自然とあふれ出てきてしまう。

埼玉県秩父市影森中学校の校長であった小嶋登先生の作詞で、同校の音楽教師であった坂本浩美先生の作曲である。
教職についている人であれば知らない人はいない。

定年を目前に控え、卒業していく生徒たちへ贈った詩。
どんな想いがこめられているのだろうかと詩に聴き入る。
思い巡らしていると、こころがグラグラと動いてしまうのだ。