Mar. 9

まいりました。

橈骨の骨端が折れておりました。

とりあえず、生きててよかったということにします。

最近はX線撮影するとすぐにモニターで画像を確認できていいですね。

医療現場も生産性が向上しております。

きれいな骨でございました。

 

倒したままの松の巨木をどうしようか思案しております。

チェーンソーでガンガン切って片付けたいのですけどね・・・。

振動で患部が悪化する可能性が高いので何もしないのがよさそうですが、放っておいたら今度は「片付けろ!!」って怒られるじゃないですか。(人はあまり来ないんですけどといいますか、ほとんど来ませんが、人様の土地に倒したもので)

 

左手だけでやるしかなさそうです。

こうゆう状況になったら何もしないというのが通常の選択。

よい子の皆さんはとにかく安静にしましょう。

それならそれでやってみるというがわたくしの選択。

さらなる怪我のリスクはあるものの、「こんなやり方もあったか」「やってやれないことはない」という発見もあるはず。

不自由という経験は健康であることのありがたさを再認識できます。

身体障害を持った方の視点も得られるに違いない。

だからというわけではないけど、とにかくやるのだ。

 

「ほらっ、言わんこっちゃない・・」と言われる事態になるかもしれませんが、それはそれで良しとしてください。

来週明けのご報告を乞うご期待!!