May 10

ラジオを聴いておりましたら、加計学園に関する国会参考人質問でありました。
野党はくだらない議論ばかりです。
もう、うんざりです。
政治家の皆さんには日本の将来についてもっと語ってもらいたい。
倒閣や選挙のことにしか頭にない、つまらない議員さんが多すぎます。

「加計ありき」のいったい何が問題なのでしょうか?
いいじゃないですか。
一番最初に並んでいて、やる気満々だったんですから。
今治市も学園も相思相愛で岩盤規制に立ち向かったわけです。

違法な行為があったのでしょうか。
違法と言えるのは金銭授受があったかどうかで、口利きなんてどこにでもある話です。
どこの誰だって国の認可をもらおうと思ったら議員様にお詣りに行くじゃないですか。
そこでのやり取りを一言一句整合性を求めるなんてどうでもいいことです。

獣医の数を獣医師会や国がコントロールするのっておかしくないですか?
市場原理に任せておけば、たとえ飽和状態になったとしてもダメな獣医師は淘汰されるし、生き残りをかけて新たなサービスが生まれたりすると思うんです。
優秀な獣医師を排出できない学校は潰れます。
競争があった方がみんな頑張るし、レベルが上がる。
そういうもんでしょう。
アメリカの保護政策と同じで、守ろうとすればするほど衰退していくのではないでしょうか。

加計学園を認可したくない人たちを追及してみて下さい。
きっと、信じられない答弁をすると思います。
論理が破たんするに違いありません。
今回のような事例をもとに、規制を守ろうとする人、抵抗する人たちの意見をぜひ伺いたく。