May 22

アメフトのタックルの問題。
当事者が会見を開き、謝罪しました。
ここまで大きな問題になってしまうと気の毒としか言いようがありません。

多くの皆さんがコメントしているので、もうどうでもいいんですけど。
思ったのは、トップに立つ人間は教祖様になってはいけないということ。
どんなにすばらしい人間でも間違いは犯すものです。
そこに巻き込まれてしまう人の人生はどうなってしまうのでしょう。
考えさせられます。

当事者の選手は競技をやめる気持ちでいるとのこと。
これからの長い人生を考えれば、とても残念な選択であります。
できれば、関西学院大学に入りなおしてアメフトを続けるのはどうでしょう。
怪我をさせてしまった選手と同じチームでがんばる。
クウォータバックを守るポジションで頑張るというのも選択肢としてあってもいい気がする。
指導者に恵まれなかった彼。
関西学院が手を差し伸べてくれないでしょうかね。
わたくしが関西学院のコーチなら「キミ、うちでやり直さないか?」と声をかけます。

気持ちの暗くなるニュースはやめましょう。
レタスです。

実はTokina 150-300mmの修理を依頼され、お礼に原村のレタスをいただきました。
高原野菜を作るお仕事をされている方でした。
レンズの測定や修理は、わたくしが対応しております。
預かったときよりも性能を上げてお返しすることにしているのですが、作業標準書があるわけではないので、いつもドキドキです。
壊してしまったら謝って済む問題でもありません。
喜んでいただけるように日々勉強です。
おいしいレタスをありがとうございました。