May 28

体には随意筋と不随意筋がございます。
自分が意識して動かせる筋肉は随意筋。
筋トレするのはまさにコレ。
胃や腸などは意識して動かすことができない不随意筋です。

筋肉というのは負荷をかければかけるほど、発達します。
なので、筋肉のある人はそれなりの負荷に耐えている人ということになります。
意図してやらない限りは発達しません。
自己肯定感が高まりますね~。

しかしながら「おれ、胃や腸、心臓が筋肉隆々なんだぜ」なんて人は聞いたことがありません。
お医者さんからも「あの人の心臓の筋肉量はすごかった」なんてことも聞きません。

どうやったら鍛えられるのだろう。

悩みに悩みぬいた末、不随意筋の筋トレについて提案したい。

1.高タンパク質でバランスの良い食事を摂取する。←当たり前、体のため

2.時々ジャンクフードを食べる。←1のみだと刺激が足りない。彼らに緊張感を与えよう

3.消費期限切れの食物でお腹をこわす。←胃や腸が信じられないほど動く=筋トレ

4.ときどき、胸のキュキューンとする映画を観る。←観るだけで心臓の筋トレ

そんなくだらないことを考えていたのですが、思い通りにならないことを思い通りにしようとすることが傲慢であるという結論に達しました。
自分がコントロールできることに一生懸命になる。
これが一番です。