May 9

アマゾンを中心としたネット通販の拡大でヤマト運輸が悲鳴を上げている。
我が家もアマゾンには大変お世話になっており、クロネコヤマトのドライバーとは顔なじみである。
「こんな夜に山を登ってきてもらってすみませんね」
「いえいえ、毎度ありがとうございます」
というのがいつもの会話。
家まで配達してくれるのは非常にありがたいのだが、会社やコンビニ、営業所で受け取るように我々も気をつけなくては。
「お客様は神様である」
と自らのたまって横柄な態度でいるのはよくない。

どうでもいいことなのだが、宅配のドライバーに自分は向いていると思う。
結構いい仕事するような気がしている。
いや、自信がある。
体力はあるし、運転は好きだし・・・。
”その日の荷物のデータを見て、一番効率の良いルートを通って、ガソリンも時間も節約して戻ってくる。”
こういうことが好きなんです。

宅急便と違って郵便局の配達って未だに公務員的だと思う。
平日の昼には我が家には誰もいないのが分かっているはずなのに、昼に配達に来ては不在者票を置いていく。
ヤマトや佐川の気の利くドライバーはそのあたりもよく分かっているので、再配達にならないような策をとっている。
企業努力というのはやはりサービスの向上につながるのです。
頑張らなくても淘汰されないといのは緊張感が薄く、努力しなくなるものなのだ。
郵便局が赤いのはそちらの方面だからなのではと疑いたくなる。

現状は再配達の時間と経費が大きな問題となっているようです。
これは深刻な問題なので、真剣に考えてみたい。
営業所に取りに行く人にはクーポンやポイントを付与するのはどうだろう。
個人が会社で引取りをしたら、会社にポイントがついてポイントの量に応じて発送料金を割り引くのはどうだろう。
営業所からの配達には地元の配送業者に外注委託するのはどうだろう。
アマゾンでの通販は個人客主体なので、営業所止めやコンビニ引取りのみにしてはどうだろう。
個人宅への配達は送料を100円くらいプラスしてはどうだろう。

ドローンでは配達してほしくない。
自動運搬車にも来てほしくない。

考えれば考えるほど頭の体操になる。
人が減っていくのだから、人工知能やロボット、自動運転車が活躍する時代になるのかもしれない。
その頃には天国に逝く。