May 9

PCやインターネットを通じたコミュニケーションが増えたことで絵文字が注目されている。

絵文字コミュニケーションで感情のデータ化が進む

日本のように多様な感情表現が存在する言語では難しい部分もあるが、研究するに値する内容ではないだろうか。
漢字はそもそも象形文字の発展型のようなもの。

一般人が使うのもいいが、障害を持った人に有効であるように思う。
特に言語表出が困難な人には十分役立つのではないか。
もちろん、字はかけた方がいいし、言葉を口に出せた方がいい。
でも、これだけスマホやITが発展したのだ。
絵文字を最大限活用することも模索した方がいい。
「これを社会的に取り入れよう」となれば、教育現場や仕事場でも活用が進む。
お役人さんは将来起こりそうなことに早く対応してください。
「海外で規格化されたから日本でも導入してみましょう」では遅いんです。
日本が早急に規格化に動き出して、世界に発信しましょうよ。

言語としての絵文字が国際的になれば、新たな共通言語にもなりうるのではないか。
そうすれば障害者だけでなく外国語アレルギーの方々でもコミュニケーションツールとして役立つ可能性がある。