mission

画像センシング展2015に出展。
こんなに出展社数が少ないとは。
「景気が上向きだ・・・」「GDPが上方修正され・・・」との報道が新聞紙上に掲載されている。
史上最高益を上げている企業がある中、多くの会社は苦しんでいる。
少なくとも自分たちに関わる業界は報道とは逆のところにいる。

萎えそうな気持ちを立て直さなくては。
例え世の中がそのような状況にあっても、トップの判断次第では何とかなるはず。
全て自分の責任だ。

人類が滅亡するとわかったらみんなどうするのだろう。
天災であれ、人災であれ、未来がなくなるとわかったら・・・。
ウェイトトレーニングを続けるだろうか。
諏訪湖ハーフマラソンに向けて練習するだろうか。
レンズを作り続けるだろうか。
「お客さんのために、もっといいものを作ろう」なんて言い続けるだろうか。
原発を再稼働するだろうか。
イルカを捕獲するだろうか。
イスラム国は同じことを続けるだろうか。
中国や韓国は反日運動を続けるだろうか。
「争ってる場合じゃない!」となって、手と手をとるだろうか。

自分は何を考え、どう行動するだろう。
今の自分を全うするのだろうか。

そんなことを考えていると、自分の悩みなんかアホらしく思えてきた。
自分は神様からミッションを与えられた。
だから、今ここにいる。
それはミッション:インポッシブルだ。
自分は神様に試されている。
いつお迎えが来るかもわからない。
任務をただ遂行すればいい。
世の中のためになること、人のためになることを仕事を通じて行えばいいのだ。
今、与えられたミッションをポッシブルにすればいい。

仲間同士で喜びを分かち合える時がきっと来る。
ラグビーで味わったあの感動を仕事でも。