new year’s eve

静かに大晦日を過ごす。

本田宗一郎語録などを読み返す。
自転車にエンジンをつけてバイクを作り、自動車や二足歩行のロボットを作ったり。
今ではジェット機で空に羽ばたこうとしている。
同じ業界の他社とは一線を画したイメージの会社。

常に自分たちで考え、独自路線で挑み続ける。

挑戦していくという創業者の意志が脈々と受け継がれている。
大したもんだなと思いにふける。

「不良」について振り返る。
一日に何十台、何百台とレンズをつくる。
メーカーから不良返品として戻ってくるものがある。
社内でも最終検査で落ちるものがある。

社内では何百台のうちの1台。
でも、お客さんにとっては人生の中の1台となりうる。
買う人の気持ちになって製品を作っているだろうか。
ちょっとそのあたりが甘いのか。

超えなければならないハードルはいくつもある。
走り高跳びほどの高さではないはずだ。
少しずつ、一歩一歩、乗り越えていこう。
本田宗一郎からは「そんな悠長なこと言ってる場合か?」と怒鳴られそうだ。