Nov. 19

諏訪湖マラソンの疲れもようやく取れてきました。
ということで筋トレに邁進です。
この冬は下半身と上半身を6:4か7:3くらいの強度で実施します。
腿や臀部など大きな筋肉を鍛えないと代謝が促進されません。
大きな筋肉はそれだけ多くの重量を扱いますし、トレーニングとしてはキツイ部類に入るので消極的になりがちです。
それをやれるのかどうか。
それが筋トレマンとしての真価が問われるのであります。

その人の真価が問われるのはどの世界に行っても一緒。
仕事でも何においても、人がやりたがらないところ、自分でも乗り気でできないこと。
そこにお金には換えられない価値があるものです。
といいますか、勝手にそう思い込むようにしております。

だからと言って皆さんは賛同していただかなくて結構です。
みんながやりたがらないことには手を出さなくても構いません。
構いませんといいますか、手を出すのをやめましょう。
だって、みんながやりはじめたらそこに価値があると思っているわたくしのような人間の居場所がなくなってしまいます。
ですよね。
「あいつアホだね」
うれしい・・・。
アホとかバカと呼ばれると、何だか「オレっ、頑張ってるじゃん」と元気が湧いてきます。

良いか悪いかは別として、筋トレである程度のレベルまで到達すると、このような自虐的思想が芽生えます。
続けていればやがて中毒症状が現れます。
独りでいても平気。
落ち込んでいるときでも、「筋トレでもするか・・・」と人様に迷惑をかけることもなく、ただ独りで打ち込めます。

今日もそんなどうでもいいことを考えながら、メダカに話しかけました。