Nov. 9

「偏ってますが、なにか」

神奈川新聞の「偏ってますが、なにか」宣言が話題に!記者・アーティストら絶賛

神奈川新聞の論説について批判が寄せられたことに対する回答。
批判に対してすぐに釈明することが多い中、真摯な対応な気がする。

「で、何か問題でも?」
我が家ではよく使われるフレーズである。
ある事柄について誰よりも考え、信念を持ってやり遂げる。
目的を十分理解したうえで行動し、自信をもっているから発せられるのだ。

自分は振れ幅の大きな人間だ。
あまのじゃく的な発想でものごとを考える癖がついている(ついてしまっている)。
多くの人がそっちからやるなら、自分は逆からやってみたい。
「石橋を叩いて渡る」くらいなら、「泳いで渡ってみようか」とか「トンネルを掘ってみようか」とか「木で別の橋を作ってみようか」とか考えたい!

「調和を乱す」
「協調性に問題が・・・」
などと、人生のあらゆる場面で忠告されてきた。
ところが、欧米をはじめ海外では「君は自分の考えをもっていていい。おもろい。日本人らしくない。」と評価された。

別に誰かに評価されるために生きているわけではないので、自分らしい生き方をしたい。
自分らしさって何だろう。
それを追いかけていくのが楽しい。

自分の場合
「みんなとは違う発想で、みんなとは違うやり方でゴールにたどり着く」
いつもそんなことをテーマにしている。
だって、新しい発見をしたいんだもん。
日本人は「みんな一緒」という考えが根強いので、たいして難しいことではない。
進んではぐれればいいのだから。

一人ひとりみんな顔かたちが違うのだ。
考え方だって違って当然。
偏ってたっていいじゃない。