Oct. 13

「友達」とはなにか。

人によって友達の定義は異なると思います。

洒落にも社交的とは言えない自分。

しかしながら海外で生活したり好奇心旺盛な性格が災いして知り合いはたくさんいます。

でも、友達となるととても少ない。

理由もなくたまに会って、とりとめもない話しをしてというような人も非常に少ない。

最近はSNSが発達して友達の友達はみな友達だというようなつながりが増えています。

FacebookとかTwitterとか自分には絶対に無理。

友達申請とか承認とかっていったい何なんですか?

申請してなるのが友達とは思えないですし。(友達もろくにいない人間がそれを語るな)

スマホを一応持っているのですが、連絡を取る相手は片手もいません。

連絡を取れたらいいな~なんていう人はいないではないのですが、相手が望まなければ何もしない。

そのほうがいいと考えます。

非常に淡白な性格ということでしょうか。

面倒なんですよね。

サラッとした付き合いがいいというか。

立場上、社員と仲良くということは少ないので、同じ境遇の経営者同士の集まりにお誘いいただくことがよくあります。

そういう集まりも好きになれません。

なんだかんだいって、そういう集まりには必ず利害が発生する。

「オレらはオレらで大変だよな~」と何だか傷のなめあいみたいな感じですし。

先輩後輩の序列があったり、ただ単に年上というだけで、まるで貸しでもあるかのように振舞う方もいます。

 

そういう意味では本はいいですね。

人間じゃないじゃないかい!! www

だって、登場人物には会いたいときに会えばいいし、「今日はいいかな」と思えば閉じればいい。

実に好都合。

 

人間そのものにはとても興味があります。

社交的ではないのに人は好き。

アメリカで生活しているとホームパーティーがよくあります。

お誘いを受けて行ってみると、「Help yourself!!」と人の家なのにみんな自分の家のように振舞って楽しむ。

これができなくてですね。

純粋な日本人なんで。

遠慮しますよね。

自分はというと遠巻きから人を観察して楽しむというのがいつもの行動パターン。

 

「友達とはなんぞや」という話をし始めたのに支離滅裂になってしまいました。

改めて友達論を考えてまとめます。