Oct. 24

家に帰ってから自転車をこぎました。
3年ぶりです。
マウンテンバイクを2台持っているのですが、3年もご無沙汰。
実は昨日、昼間に走りましたところ肉離れが再発。
ちょっとギックリ腰っぽい感じにもなってしまいまして。
黄色信号が点灯です。
もしかしたら奇跡の回復があるかもしれないので、坂道をこいで心肺機能だけは維持してみようかと。
土曜日に走るかどうかを決めます。
できないと判断したら、はじめからやらない。
はじめたら最後までやる。
それでいいんじゃないかと思います。

自転車は子供の頃から好きで、アメリカに住んでいたときは職場まで片道40kmの道のりを通ったこともありました。
初任給が1,100ドルでしたけど、自転車は1,500ドルで買いました。
日本に持ち帰った恋人でございまして、今日は久しぶりに乗りました。
なかなかいい娘です。
相棒です。
長野県に引っ越してきてからも、いろんなところを走りました。
諏訪湖は一生懸命こげば、25分で一周できます。
諏訪から辰野に抜ける有賀峠はなかなかの難関で、登るのに30分以上かかります。
伊那に抜ける杖突峠も有名なのですが、距離が長いだけでたいしたことはありません。
有賀峠は坂が急でずっとこぎ続けなくてはならないので、すごく疲れます。
車で走っていても疲れます。
諏訪湖を見渡せるカーブのところが登り始めてまだ1/5程度のところなんですけど、ももはパンパンになり始めるし、「マジか・・・」と最高にイヤな気持ちになれます。
杖突峠はカーブが終わると平坦な場所もあって楽なんですよね。
苦痛と安堵を交互に味わいたい方向けです。

苦痛を楽しめる方は是非チャレンジしてみてください。
肉体的にも精神的も本当にいい感じでイヤな気持ちになれます。