Sept. 16

何をやってもうまくいかず。
どんどん追い込まれていく。
真剣に考えていたことが、深刻になっていく。
こんなに頑張っているのに・・・。
何で報われないんだ。
そんなどん底を学校でも仕事でも経験した。ような気がする。(都合のいいことは覚えていて、都合の悪いことは忘れていく。人とはそんなものです。)

自分にとってその重大な局面を笑いに変えるやつが必ずいた。
ふざけんな。
何でそんなに笑ってられるんだ。
俺はこんなに悩んでいるのに・・・。
拳を握り締めた。
しばらくすると、そんな姿を見ている別の友が諭しにくるのだ。
「あいつはね、お前よりずっと辛い境遇にいるんだぞ・・・。」
「・・・あーやって笑って君を励まし、自分をも奮い立たせているんだ。」

明るく振舞っている人ほど、決まって辛い立場にいたし、重い荷物をしょっていた。。
ふと我に返ったとき、恥ずかしかった。
人生の節目節目でそのような仲間に励まされ、そして諭してくれる友もいた。
かけがえのない経験であった。(ような気がする。)
ありがとう。

業績が悪かろうが、物事がうまく運ばなかろうがやっぱり明るく振舞いたい。
(皆様、誤解がないように。いま上向きです)
「社長さんが明るい人だったんで応募しました・・・。」
うれしはずかし原宿キッス。

「谷さんは谷さんでいいんですよ!」
そんな天使の声が聞こえてきて、「あっ、そうだった・・・」と自分に戻る。