STAP細胞

NHKスペシャルで「STAP細胞 不正の深層」が放映された。
放送の趣旨がよくわからない。
未だに検証中であるし、メスを入れる方向が違うのではないか。
観て思ったのは、偉い学者の皆さんだって書いている論文は曖昧なものではないかということ。
発表されているあらゆる論文のすべてをチェックしたら、大変な騒ぎになるのではなかろうか。
不正とは言わないまでも、それに近いようなものが多いのでは。
一般の世の中では真似したり、ちょっとアレンジしたり、そんなの日常茶飯事。

なぜ、研究するの?
何のための研究なの?
研究のための研究なの?

科学的なものはとにかく実証するしかない。
いくらすばらしい論文を書いたところで、実証できなければ意味がない。
「それは実証できますか?」「実証してください。」で済むではないか。

ここまできたら、STAP細胞が出てきて欲しい。