Dec. 23


白樺のチョコレートムース

冷たい雨の日でした。

走っている人はほとんどいません。というか一人だけ。

帰りに「どんな感じかな?・・・」と白樺に寄ってみました。

お客さんがたくさん出入りしていて忙しそうです。

地元のケーキ屋さんということで、多くの人が予約をして買いに来ていました。

せっかくなのでケーキを買って帰りました。

買うほうも作って売るほうも「ありがとうございます」って感じなのでとても気分がいいです。

雨の日は外で作業ができないのでマッタリと過ごせばいいのですが、じっとしていられなくて会社に行ったり走ったり甘いものを買いに出てしまいます。

明日は祝日ですが通常の営業日です。

祝日はお客様がお休みのことが多いので、静かに仕事が進んでそれなりにいい感じなんです。

 

Dec.22

日本実業団陸上競技連合の無期限移籍制限を撤廃しよう!

わたくしは自由人なので、束縛が強いと反発します。

他人に 判断、決断を 委ねるのはあまり好きではありません。

というか大キライ。

自分で進む道を決め、責任をもつ。

そういうことは大事だと常々思っています。

人に委ねてしまえば、自分の意図にそぐわない事態に発展したときに責任逃れできます。その人に責任を押し付けることができます。

自分が決めたことであれば、自分が責任を負えばいいし、他人にとやかく言われる筋合いもない。

転職の際にあらゆる制限をつけて署名させたりする会社があるそうです。

何の意味があるのでしょう。

弊社の門を叩いて面談に来る方などで、そのようなことをされて下を向いて悩んでいる姿を目の当たりにすることがあります。

そう、そういう人を見ると何とかしたくなる。「助けなくては」と思ってしまう。

わが社だって、私が来てから数十人の社員が辞めました。

円満に辞めた仲間もいますけど、喧嘩別れのような形で去っていった人もいます。

トップにとって社員が去っていくことほど寂しいことはありません。

三行半をくらったわけですから。

「あんたとは無理」と言われているわけです。

「オレも無理」って言いたいところですけど、そういう問題じゃないんですよね。

生き方の条件や仕事観が合わなければ、別の道を歩む方がいい。

それがお互いにハッピー。

そこに制限をつけたり、相手の自由を奪う権利は誰にもありません。

ですから、辞めたいと思っている社員に対して希望を与えられなかったトップは自らに矛先を向けて反省するしかありません。

「なんだあいつは・・・移籍や転職なんて許さん。阻止してやる。」というのはちょっと違いますね。

アホです。ちっちゃすぎます。自分に自信がないことの表れです。

わたくしもアホっちゃアホなんですけど、そちらのほうのアホじゃないんです。

と、自分なりに考えております。見かけによらず小心者ですし。ええ。

会社が人を選ぶように、人だって会社を選ぶ。

スポーツにおいても選手がコーチを選ぶ。

選手が自分を高めてくれそうなコーチを雇う時代なんです。

コーチや会社というのは選ばれなくてはならないので、緊張感が生まれて自分をさらに高めておかないといけない。

ですんで、わたくしも本を読んだり、新しい何かができないか考えたり、先人に教えを請うたりするわけです。

アホはアホなりに努力しなくてはいけません。安住してられません。

「将来、こんな目標をみんなで達成したい!!」と語って賛同してくれる仲間と歩んでいくしかないんだと思います。

それを選んでくれなかった人のことをとやかく言ってはいけませんよね。

為末さんがキャンペーンをやっているので応援します。

Dec. 20

年末のご挨拶でお客様まわりをしておりますが、最近は「やせましたね」と言われます。

確かに諏訪湖マラソンで体重を落としてからも、それなりに維持しております。

通勤の行き帰りにはコンビニに寄ってはアイスやお菓子を買って食べてしまうのですが、リバウンドはほとんどありません。

腹筋には脂肪が乗って見えなくなってしまいましたが、ズボンがゆるく感じます。

食事は夕飯しか食べないことがほとんどで、野菜を食べてから主食、最後に炭水化物(ご飯)へと移る食べ方をしています。

いろいろと試しましたけど、食べる順番を野菜からにしておくと、太りやすい体質の人も体重は増えないと思います。

コンビニのスイーツがわたくしの脂肪になっていると思われます。

また、この数年は豆腐を年間400丁くらいは食べておりまして、たんぱく質を植物性のものからの摂取に重点を置いているのも効き目があると思われます。

別に長生きしたくもないので好き勝手に食べているんですけど、体調を崩すと仕事にも影響するのでそこはきちんとしておかないといけません。

糖分や脂肪を摂るにしても、順番さえ守っていれば体調は維持できそうです。

Dec. 19

朝、ラジオを聴いておりましたら、30~40代の人の30%~40%は忘年会に行きたがらないとの調査結果が出ており、会社は対策を講じたほうが良いというようなことを放送しておりました。

余計なお世話です。

そんなことは承知の上です。

わたくしもあまり社交的な人間ではないですし、お酒も率先して飲むわけではないので忘年会も参加したがらない部類に入ります。

おいしい食事を食べることは好きなんですけど、お酒を強要されるのが特にいやなんです。

「オレの酒が飲めないのか?」なんて文句は最悪です。

自分の好きなお酒を気持ちよく飲むのがいいんです。

カルピスサワーを。ええ。

「好きな友達と飲むのはいいけど、会社の人とはイヤ」

こういう人、増えてます。

理解はします。そういう考え方もあります。

ただ、一言言っておきたい。

会社に所属している以上、自分ひとりでは仕事は完結しません。

誰かしらの援助や支援、バックアップがあって成り立っています。

これから先、「もっと給料が欲しい・・・」「もっと難易度の高い仕事にチャレンジしたい・・」「仕事を通じて世の中の役に立ちたい・・・」と思うことがあるでしょう。

では、仕事上最小限の人間関係のままでそのような目標にたどりつけるでしょうか。

それはかなり難しい。

そう思います。

仕事と離れたところで仕事とは全く関係ない話をしたり、お互いの隠れた部分に触れることで、より円滑な人間関係が構築できる可能性は高いと思います。

嫌な人を更にイヤになることもあるでしょうけど、「あーっ、この人はこんな側面もあるんだ・・・」と相手の人間性を深く理解できれば、仕事上の困難も解決できる糸口が増えるってもんです。

年に一回や二回ぐらいのこと。

好きな人とばかりしか関わらないのは人生偏りすぎてますね。

好きな人と自分の都合のいいときにだけしかつながらない。

これはわたくしに言わせればスマホ病です。

自分の成しえたいなにかに近づきたいのなら、イヤことにも関わる必要があると思います。

だって、現実の世の中って自分の思い通りにならないことばかりじゃないですか。

何事も急がば回れなんです。

わたくしも立場上、忘年会には出ます。

でも、こころの中では「オレがいなければ、みんなもっと楽しいんだろうな・・・」なんて思ったりするわけです。

自分が下っ端のときは「社長の挨拶長いし、くどいし・・」とか「お酌とか面倒くせー」って思ってましたからね。

でも、それはそれで置いといて。楽しい時間もあるわけなんで、一つの小さなことで全てがダメなんて決め付けてはいけません。

人生はたった一度。

いろんな人と関わって生きているし、忘年会みたいな時間も決して無駄ではないと思うな。

Dec. 17

決断=実行 落合博満著を読了しました。

落合氏の本はこれまで3冊ほど読みました。

多くを語らない。

群れない。

深い洞察。

選手としても監督としても結果を出しており、言葉に重みを感じます。

指導者やリーダーだけでなく、これから仕事をしていこうとする若い人にも良書ではないかと思います。

Dec. 16

ポニーのおしり

ふたご座流星群をご覧になりましたでしょうか。

ラジオで放送していたものですから、忘年会のあとのあとのあとに3時ごろに家にたどり着き、庭で大の字で寝転がってみました。

1分に1回くらいの頻度で流れ星が見えました。

願い事しても叶わなそうなので、「今日も綺麗な星空をありがとう」と空の神様に感謝いたしました。

今年の冬は星の写真を撮ってみようかと思います。

Dec. 11

河野外相、チャーター機予算6倍 訪問重ね、19年度4億円超

何が問題なのでしょう。

税金を使いすぎだと言いたいのでしょう。

外交と防衛は国の存続において最重要項目だと思います。

極東の小さな国が国際的プレゼンスを維持するには外交力が欠かせません。

今までの外務大臣は外国に行かなすぎではなかったのか。

そういう捉え方だってあるように思います。

河野外務大臣は今までの外務大臣と比べて格段に存在感があります。

安倍首相とは考え方が合わないと以前から言われておりましたが、要職を任されてやるべき仕事を十二分に発揮しているように思います。

父親の考えとも一線を画していてとてもいい。

税金の無駄遣いをなくすのであれば、省庁再編です。

経産省と財務省は無くしましょう。文科省もいりません。

地方創生などといっていますが、権限を委譲しない限り無理です。

中央集権をなくすためにはどうしたいいのでしょう。

国が破綻しないと再スタート切れないのでしょうか。

河野外務大臣、がんばれ。

今日は冷えてます。

冷えていてもアイスを食べます。

みぞれ混じりの雪です。

こんな日はタイヤを交換し忘れた車が事故を起こして大渋滞するのですが、スムーズに帰れました。

社内向けにタイヤ交換 100円/本で承りますけど、今年は1件の受注にとどまっております。破格の出血大サービスなんですけど。

ただひたすら待つのみ。待つのです。いつかわかってくれると信じて。

Dec. 9

久しぶりに諏訪湖周を走りました。

やはり、走ると気分転換になっていいです。

ワカサギ釣りで多くの人が釜口水門に集まっていました。

50匹くらい釣り上げている人もいて楽しそうです。

いつものパターンでケーキも買って帰りました。

今日は午後はとても静かな風のない日でした。

仙丈ケ岳にも雪が積もっています。

家の後ろの経ヶ岳も雪化粧していて、今週あたりは雪が舞うかもしれません。

来年の薪の準備を始めないといけません。

山桜を何本か切ろうと思っています。

The 15:17 to Paris 「15時17分、パリ行き」 クリント・イーストウッド監督を観ました。
クリント・イーストウッドの作品は描写がとてもいいんですね。

2015年に起きたタリス銃乱射事件の実話をもとにした映画なんですけど、主人公の3人の若者本人がキャストとして出演するという奇抜な作品です。

タリスというのはフランス-ドイツを走る高速鉄道で、車両も内装も赤というオシャレな列車です。

乗ったことがあります。

ドイツ人のおばあちゃんと向かい合った席で数時間おしゃべりをしたのを覚えています。

映画のほうはといいますと、軍隊に入隊するよくいるアメリカ人の若者の姿が描かれています。

わたくしにもあんな感じの友達がいたので何となく身近に感じました。

よく本人たちがカメラ目線になることもなく撮影できたものだと思います。

クリント・イーストウッドは何度も撮りなおすことをしない監督と聞いています。

自分の乗った列車であんなことが起きたら立ち向かえるだろうか。

んー、やるね。

Dec. 7

運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。


運転しながらNHKのごごラジを聴いておりました。

今日はエリック・クラプトンの特集でした。

映画「エリック・クラプトン 12小節の人生」が公開されたことから、その背景などを曲を流しながら聴くことができました。

ギターの神様として世界的に有名ですが、わたくしも好きな曲がいくつかあります。

メロディーを楽しむタイプなので、歌詞などはあまり気に留めず聞き流すのが常でございまして、今日はクラプトンの人生や曲の背景を知ることができてとても良かった。

長野では1月18日にならないと来ないようなので、東京にでも行って観ようかななどと考えております。

ラジオを聴きながら、音楽もものづくりでもアーティストというのはすごいなと改めて思っていました。

その人の自己表現、人生そのものじゃないですか。

多くの人を勇気付けたり励ましたり、こころに残る。

自分もこういう年齢になるといろいろと考えます。

仕事ってアートだと思うんです。

やらされて取り組むものではないと思うんです。

自分の芸風といいますか得意技といいますか、それを業務に反映する。

そういう考え方ってあってもいいと常々思います。

自分は何を残せるのだろう。

形になるものを残せるだろうか。

形にできなくても会社にスピリットを残せるだろうか。

ラジオを聴きながらそんなことを考えておりました。

Laylaの後半のインストロメンタルが好きだな。

Tears in heavenは泣けるね。

Dec. 3

父親が自動車会社におりましたので、子供のころから車は好きでした。
小学校の頃にはスーパーカーブームもあって夢中になりましたし、休み時間といえば雨の日は机の上でみんなでスーパーカー消しゴムでレースをしていたのを思い出します。
東京モーターショーもあの当時は晴海埠頭で行っていて、わくわくしながら観に行きました。

父が早期退職したものですから、心の中で「なんだよ。自動車業界は・・」と冷めていってしまいまして、今はそれほど興味を持たなくなってしまいました。
電気自動車になっていくのでしょうが、ますますつまらなくなりますね。
エンジンというのは不思議な魅力があります。
一様でないというのがまたいい。
クセがあるというか、コントロールする幅があるといいますか。
そこがいいんですよね。
モーターだと電流の量を調整してあげればすむので、エンジンのような不安定感はありません。
誰でも簡単に操作できる。
だからつまらない。

デミオと軽トラに乗っているのですけど、マニュアル車はホントいい。
渋滞のときは面倒なんですけど、運転している感がありますし、手がかかるぶん車に愛情が湧きます。

合理的な考えの有識者の皆さんは「近い将来、7割の人が車を所有しなくなる。シェアライドになる」と予測されております。
電気自動車に代替されたり、自動運転になればそのような世の中になっていくかもしれません。
車を「単なる移動の手段」と考えれば、それが一番合理的でお金がかからないんですもんね。
わたくしは運転そのものも楽しみたいので、自動運転車には興味がありません。
プリウスとかリーフとか、現状のハイテク車はつまらん車だなと思っています。
高速を走っていると、たまに走り屋的な様相のプリウスに出くわすのですが、「走り屋が燃費のいい車に乗っててどうすんだ?」と首をかしげながら見ております。
やっぱり、理不尽な世の中に納得のいかない若者には爆音を立てて燃料の無駄遣いも必要かと思います。
電気自動車の時代になったら暴走族の皆さんはどうやって生きていくのでしょう。
人生のどこかで反社会的な気持ちが出るのは自然なことだと思います。
表面的にはお利口さんが増えて安定した世の中に見えますけど、逆にそのほうが危険なにおいがします。
いろんなことが陰湿化している感じがします。
反抗しているほうがわかりやすくていいし、そのうち角が取れて大人になっていきますんで。
表面的なお利口さんはよくわからないじゃないですか。

便利になっていくことはいいことなんですけど、不便なくらいがちょうどいいです。
自動車社会ひとつとっても、いろいろと思うところがあります。