Feb. 13

競泳の池江選手が白血病で治療に専念することになったとのこと。

「なんでわたしが・・・」「なんで今なの・・・」

やるせない気持ちに苛まれているでしょう。

まずは体を大事にして一日でも早く治癒されることを祈るのみです。

女性アスリートはホルモンバランスが不安定なので旬な時期が短くて本当に大変です。

体の変化と精神的にもアンバランスになりやすいですから、トップで競技している方々の苦労は大変なものだと思います。

人生を振り返ったときに、「あれはあれでよかったのだ・・・」と思えるよう気持ちの折り合いをつけられればよいですが。

Feb. 10

たむけん罵倒に激怒する無関係な一般人の心理「 どうでもいいこと」として捉えられない」

テレビを持たない。

溢れる情報からは少し距離を置く。

アナログ的な生活スタイルを大切にしておりますので、今回話題になっている件もこの記事で知りました。

スマホでいろんなことが処理できるので、人との関わり方や距離感が大きく変化しています。

ほとんど会話もせずに一日が終わる人もいるのではないでしょうか。

多くの人がイライラしてます。ざわついています。

ストレスのはけ口がSNSを介して行われていて、みんなすごく攻撃的です。

何だかなーと思います。

みんな、筋トレしかないっすよ。

内面のいろんな問題が解決しますんでね。

指ばっかり動かしてないで、大きな筋肉を動かしましょう。

 

機械に踊らされた生活。

機械のような生活。

銀河鉄道999が現実のものとなりそうな感じです。

あっ、いけね。

考えてみたら時間がないじゃないか。

やりたいことをどんどんやらなくては。

 

勝利の思考 武豊

会計事務所の冊子に掲載されておりました。

結果を残す人の言葉には重みがあります。

うまくいかないことばかり。

当り前田のクラッカーです。

その道の第一人者でさえ失敗ばかりと思っている。

勝率を上げるためには自分の取り組んでいることを好きになるしかありません。

Feb. 5

今年のスーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツが勝ちました。

ボストン郊外に本拠地を構えるチームに、地元は大喜びに違いありません。

クォーターバックのトム・ブレイディー選手は6度目の優勝を勝ち取り、生ける伝説に。

MVPはジュリアン・エデルマン選手。

二人ともドラフトではお情けで最後のほうで指名された選手で、入団当時から期待されていなかった。

それがどうだろう。

アメフトの選手としてはか細く動きも遅いブレイディーと小柄でもともとはクォータバックだったエデルマンが常勝チームの主力となる活躍をしてきた。

身体能力でははるかに優れた選手がほかに大勢いるのに、なぜ彼らは輝ける存在になれたのか。

どこに違いがあるのか。

じっくり考えたい。

こんなふうに期待を裏切る人が出てくるから夢がある。

 

名もない集団がいつかは世界に出て行く。

プロジェクト XSpectraを考えるのである。

Feb. 3

おう、オレです。

ご無沙汰です。

先週はアメリカに行っておりまして、今週はちょっとお疲れ気味。

昨年は大雪で空港に閉じ込められていましたが、今年は何事もなく行って帰ってまいりました。

仕事にはスピード感というのが大事なんですけど、人を相手にするときは急いではいけません。

というのはわたくし個人の考え。

機が熟すまで待つ。

とにかく待つ。

待っても成果が出ないこともあります。

出ないことのほうが多いです。

ただ、信頼関係というのはそんな簡単に築けるものではありません。

相手がこころを許してくれるまで待つ。

時間はないんですけど、急いでもろくなことがない。

人生そんなもんです。

海外のお客様と関係を構築するには、まだまだ時間がかかりますが必ず作り上げます。

 

週末は検査装置をカスタムするので時間がかかってしまいました。

転がっている部品や廃材を何とか加工して何とか組みあがりました。

社員の多くは道具にしてもすぐに買って欲しがるのですが、あるもので自分で作ってみるってことをやって欲しいっすよね。

 

Borg/McEnroe ボルグ/マッケンロー (2017年公開)を観ました。

ツタヤに行きましたら新作の棚にありました。

スポーツを題材に映画にするのはとても難しいと思うんですけど、なかなか良くできているなと思いました。

容姿で配役を決めてもプロ並みにそのスポーツをプレーできないし、尚且つマネをしなくてはならない。

ウィンブルドン決勝の激闘と二人の内面を描いています。

冷静な男と悪童の対決。

実は似たもの同士の二人。

最後の空港のシーンがなかなかいいね。

ジョン・マッケンローのファンなのでございます。

試合中の悪態ばかりが注目された選手でしたが、プレーはまさに技巧派の天才。

相手に背中を向けて放つサーブはホント最高ですよね。

引退後は全米オープンなどでテレビ解説をしています。

ものすごく冷静な語り口調でわかりやすい。

解説者としても一流。

内面はとても紳士的な人だと思います。

 

Jan. 20

寒い日が続いております。

子供の頃はよく霜焼けになったものですが、最近は外で仕事をする人でもなる人は少ないのではないでしょうか。

わたくし、今年も霜焼けで足の指がちょっと痛いです。

お風呂に入ると「あー、腫れてるな・・・」と手で揉んだりしてます。

週末に会社に出てくるときは社員はおりませんので、ストーブはつけません。

基本的にケチなんです。

外気はマイナス10度くらいでも、建屋の中であれば1度か2度ぐらいなのでたいしたことはありません。

「さむい、さむい」といろいろおっしゃる方もおりますが、最近のインナーはかなり高機能なので堪えられない寒さではないと思っております。

問題はデスクでじっとしているから。

これが足と手の血流を悪くする要因です。

外で活動しましょう!!

外で木の伐採や薪割りをしているときが一番寒い。

鼻水が風でヒューッて飛んでいきます。

 

諏訪湖は少しづつ水温が下がっているようです。

車から見るとぜんぜんわかりませんが、近くにいくと湖岸は薄氷がはっているのが見えます。

寒い日が続けば2月上旬には全面結氷するかもしれません。

昨年は多くの観光客が御神渡りを見に来ていました。

湖周を走りながら見るのもなかなかですよ。

2週間ぶりに走りましたら疲れてしまって、ジムに行っても重いバーベルが全然上がりません。

歳を実感しております。

Jan. 18

you-tubeでこんな動画を見つけました

山口先生、老けましたね。

何年か前に脳梗塞になられたようですが、いつまでもお元気でいて欲しいです。

エディー・ジョーンズ前日本代表監督がスクールウォーズを観て、「こんな指導で感動する日本人はおかしい」というようなことを以前おっしゃっていました。

エディーさんも元教師ですからね。いろいろ思うところがあるのでしょう。

あの頃の伏見工業。

ああいう指導しか方法がなかった。それを許してくれる世の中だった。

そういうことだったと思います。

現在では、体罰だ、パワハラだと大変なことになるでしょう。

大事なことは先生が体を張って真剣に向き合ったことだと思います。

真剣に向き合ってもらったこともない人からしたら、そりゃ嬉しいですよ。

心が動きます。

物質的には豊かになった今、貧困になっていくこころの問題をどうやって埋めていくのか。

チームを束ねる立場にありながら、模索は続きます。

山口先生の爪の垢を煎じてのみたい。

Jan. 17

大谷翔平・元コーチが説く「教えない」理由 吉井理人「コーチだけにはなりたくなかった」

買うかどうか迷った本であります。

考え方が同じなので読んでいて心地いいです。

基本的にわたくしの指導方針は「見守り」です。

ああだ、こうだといわれたくない性質なので、人にもああだ、こうだと言いたくありません。「自分で考えろ」「行けるところまで自分で行ってくれ」という我が家の伝統を受け継いでおります。

信じられない人が多いかもしれません。

障害児指導では「できるまでやる」「できるまでやらせる」という方針で取り組んできましたし、その考えは今でも変わりありません。

障害を持った子供たちは健常児の何倍もの反復練習や場数を踏んで始めてスタートラインに立てるんです。見守りだけであれば、スタートラインどころか生活していくことだって困難になります。

プロの世界ではベースとなるものがそもそも高いところにあるので、本人が聞いてきたときにはじめてアドバイスすればいい。熱心におせっかいやいても意味がないと思います。レベルが高いんで。

放っておいたら成長どころかとんでもないことになってしまうのがアマチュア。

プロ意識を持った人と何のために働いているのかわからない人が混在する組織は簡単にはいきません。

その醍醐味といったら大変なものです。

スポーツとビジネスはちょっと違いますけど、こういう本を読んで自分の仕事に生かしてみるのも良いと思います。

Jan. 14

野村克也「メモを取る習慣が弱者を強くする」
長く結果を出し続けるには勘では足りない

野村氏は苦手である。

得意な人は少ないだろう。

監督や上司、社長なんてものはそんな存在である。

野村氏が上司だったら論理的な説明をいつも要求されるので、かなり鍛えられるに違いない。

わたくしも基本的にはヒトが起こす行動の根拠を追求したい人間なので、同じようなことをいつも考えている。

「勘」というのは実は大事で、「勘」とは何なのかを知ることも必要ではなかろうか。

「勘」も判断の一つであり、人生経験が大きく作用しているに違いない。

それを過去の経験をひも解いて説明できる努力をすることが大事な気がする。

研ぎ澄まされた五感から得られる勘と単なる思いつきの勘は異なる。

デジタルな世の中になったのでヒトの思考パターンが変化している。

わからないことがあれば手元にあるスマホでググればいい。辞書を調べたり、図書館に行くことはなくなった。

疑問に思ったことを「どうしてなんだろう」と考える時間自体が減ってしまった。

野村氏が推奨する「メモをとる」という作業。

こんな世の中だからこそ、大事なアドバイスとして傾聴したい。

傾聴どころか実行すべき。

わたくし自身は五感の感度を高めるためにアナログ生活をしております。

 

論理的思考というのは大事なのではありますが、正論ばかりというのは実は疲れます。

面白みに欠けるといいますか。

時としてイヤになってしまいます。

気持ちの上で引っかかる部分が抜けないといいますか。

「おっしゃることは正しいんですけど・・・。」みたいな。

左脳ばかり使ってしまうので右脳が抵抗するんですね。

これからの世の中では発想の転換も重要なので、右脳をどうやって活用するかがカギになるような気もしています。

論理的に説明不能な次元に行く。

みんながそうなることはできなさそうなので、少数派の一人としてわたくしはそうなりたいと密かに思っております。

今日も何だか支離滅裂。

Jan. 8

いつものようにセブンイレブンに寄って甘いものでも買おうかと思案しておりした。

いつになく空いていてレジにも店員の姿がありません。

買う物を決めてレジに向かいました。

出口を見ると、どうも目つきの悪い男の人が入ってきます。

なんかあるな。

そんなことを感じながら会計を済ましたのですけど、その男の人はコーヒーマシーンの近くにいて何かしてます。

そして出て行きました。

ピーンときました。

勝手にコーヒーのお代わりをしていたようなのです。

店員に言おうか、その男本人に言おうか迷いましたが、何もせず帰ってきてしまいました。

オレらしくない。

娘と一緒だったので、変な仕返しをされてもイヤですし何もできませんでした。

モヤモヤしてます。

見てみぬふりは良くありませんが、自分の正義のために自分以外の人に迷惑がかかることがあります。

そうならないような配慮も必要かと判断しました。

このモヤモヤ感はどうしたらいいのでしょうか。

んー、筋トレしかない。